SAGA

歴史館の次に向かったのは「市村記念体育館」です。 こちらの建物の設計は、 坂倉準三さん 外観は特徴的なギザギザの形をしており、構造は吊り屋根だそう。 垂直な壁がどこにも見当たりません、原設計の平面図を見てみたいものです。 建物の両サイドから飛び出ているこの構造体、 もしかして雨どいなんでしょうか??? 大雨の日に見てみたいですね(ウォータースライダーになりそう・・・)。

SAGA

佐賀県立博物館の次に向かったのは、 通りを挟んで向かいにある佐賀城本丸歴史館。 佐賀城の跡地に建てられた歴史資料館(写真左側の建物)ですが、 上の写真の右側の建物(門)は天保時代のもので重文だそうです。 上の写真は歴史資料館内の「外御書院」 一之間、二之間、三之間、四之間をあわせて320畳もあるそうです。 ここまで広い畳の間はなかなか見たことがないですね。 建物そのものも見ごたえがありますが、 展示物も基礎や天井組みが覗けるようになっていたり、 組木の仕組みの展示があったりと面白いです。 こちらの建物も入館は無料(募金箱があります)

SAGA

佐賀空港からJR佐賀駅へ向かうバスを途中下車して建築巡りをしました。 最初に向かったのは「佐賀県立博物館」 1971年の日本建築学会賞だそうです。 設計は 高橋靗一 さんと内田祥哉先生 (先生と呼ぶのは学生時代に内田先生の授業を受けていたからです) 建物は十字形がコンセプトのようで 建物の外観(真上から見る)や柱頂部やスラブを受けるグリッドなどがすべて十字形。 1階のエントランスに入るとエントランスホールを中心として 上の写真のような階段ホールが十字形四方に伸びています。 これで博物館としてのプランが成立するところが面白いです。 展示物は佐賀出土の品々などなど。入館料は無料でした。

Shibuya

都写美からの帰り道、恵比寿から渋谷まで歩いてみました。 ほんの少し前(2,3年前?)とは景色がずいぶんと変わっていて、 浦島太郎的な気分で街を彷徨いながら渋谷駅(の入り口)を探しました。 by iPhone

2019年

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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