michelin

予定していなかった「飛騨高山美術館」、 エントランスのここを見ただけで期待が高まります。 最初に目にするラリックの噴水 この噴水のために設計された空間であることがすぐにわかります。 入った時は噴水の水が止まっていたのですが、 受付の方にお願いしたら、すぐに水を流してくれました。 ラリックの香水のボトルも良かったですが、 一番気に入ったのはこのティファニーのランプです。 建物もきれいで、展示物のセンスもよくて、 館内外の清掃も行き届いていて スタッフさんの対応も良くて、 撮影もご自由にどうぞで ミシュランの三つ星も納得です。 飛騨高山美術館   設計:KAJIMA DESIGN

World Heritage

「五箇山 相倉集落」 まさに秘境のような場所にある集落。 今でこそ世界遺産だから誰にでも知られていますが、 そうでなければこの場所に集落が存在するなんて 誰も気づかないのではと思ってしまうほどの場所にありました。 最初にここに居を構えようとした人々はどうしてこの場所を選んだのでしょう? 五箇山の合掌造りは、 屋根勾配が急で、玄関が妻側にあるのが特徴だそうです。 そして今でも田畑を耕し、普通に暮らしている人々がいらっしゃいます。 「五箇山 菅沼集落」 「白川郷 荻町集落」 平日の朝一番(8時)に訪れたので(駐車場2番乗りくらい)、 まだ静かにゆっくりと見ることができましたが、 帰る頃(10時半頃)には駐車場には大型の観光バスがずらりと並んでいて 観光客の半分いや8割は海外の方々。 まるで自分の方が異国の地に紛れ込んでしまったかのようです。

WAJIMA

輪島市の街並み 輪島という知名度から想像していた規模よりはだいぶコンパクトな町でした。 「上時国家」 カミトキクニケ 輪島市街から珠洲市に向かう道中で案内看板につられて寄ってみた巨大な民家。 案内によると工期は、 28年! だそうです。

MAGAKI

輪島の海沿いの道を走っていたら 巨大な竹ほうきを無数に並べたような光景があらわれてびっくり。 思わず車を止めて遠目に写真を撮るものの この竹ほうきが要塞を守る城壁のようで よそ者を寄せ付けいない威圧感すらあって 竹ほうきの内側をのぞくまではしませんでした。 集落をあとにした後にネットで調べてみたら、 巨大な竹ほうきは「間垣」という名称で 冬の間、日本海から吹き付ける強風から家屋を守るためのものだいうことがわかりました。 この間垣は1枚目、2枚目の写真の集落と3枚目の写真の 2箇所の集落にしか見られないそうです。 少し離れた他の集落ではたしかにみなかった光景です。

BLACK

知らない土地に行くと海沿いをドライブするのが好きで 今回もひたすら海沿いを走って来ました。 海沿いを走ってると一風変わった集落に出会えることが楽しさでもあります。 能登半島の輪島市門前町では 瓦も壁板も黒々とした建物群が密集している集落が目をひきました。 まわりにいくらでも広い土地を確保できそうなのに 黒い家々がぎゅぎゅっと密集している様は壮観でもあります。 次回訪れることがあればゆっくり小道を散策してみたいです。 門前町黒島町:重要伝統的建造物群保存地区

SUZU

「ラポルトすず」 石川県珠洲市の多目的ホール、長谷川さんの設計です。

45×45×19

「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」にも選ばれた 「金沢海みらい図書館」です。  (設計: シーラカンスK&H ) カウンターで撮影申請をすれば館内の写真を撮ることもできます。 とは言っても、一眼レフではシャッター音がうるさすぎて 数枚撮ってあきらめました。

Parent-Child

念願の「鈴木大拙館」を見たあとは 谷口親子の唯一の共作と云われている「金沢市立玉川図書館」へ。 築40年(1978年)、吉生さんの初期の仕事なので 最新の建築(鈴木大拙館)との対比で見ることができます。

Museum

金沢に来てもっとも見たかった建築が いや今国内でもっとも見たかった建築が 「鈴木大拙館」です。 設計は谷口さんです。 どこを切りとっても、ため息が出るほど素晴らしい。 どこを見ても素晴らしいから、 ちょっとした部分にも気になってしまうほどです。 今度は雪降る季節に見に来てみたい。

POOL

高岡での仕事の後は、 前回と同様、観光(建築巡り)です。 金沢で有名なプールにも行ってきました。 金沢21世紀美術館  設計:SANAA

Takaoka

GWの富山入りから1週間とあけず、ふたたび富山入りしました。

Shrine

富山まで来ておきながら、立山には登れませんでしたが、 麓にある霊峰立山の雄山神社にお参りだけしてまいりました。

KIRARI

富山市街の中心地にあるTOYAMAキラリ この写真だけでどなたの設計かすぐにわかります。 建物は複合施設で、図書館と、ガラス美術館と、銀行の本店が入ったりしてます。 図書館と銀行という組み合わせが面白いです。 それにしてもこの空間の区画はどのように形成されているのでしょう??

Starbucks

世界でもっとも美しいスターバックス と、よく雑誌やメディアで取り上げられるお店にも行ってきました。 店内のお客さんを観察すると、 8割がたは観光客でしょうか、しかも多国籍です。 朝8時のオープンですが、開店前にすでに行列してました。 店内で座ってコーヒーを飲むためには朝一番に行かないと 席の確保は難しそうです。 休日だとどうなってしまうのでしょう?

Museum

仕事の後は観光(=建築巡り) です。 完成したばかりの富山県美術館(内藤さんの設計)を見てきました。 出来たてホヤホヤなのでまだ美術品の展示は無く、中はがらんどうです。 美術館のロゴマークですが、 どこかで見たことがあるようなデザインで・・・。 今あえてこのデザイン? 意図というか、何かメッセージをこめているのでしょうか。 深読みかな。 富山らしく、アルミがふんだんに使われておりました。

GW

今年のGWは富山県高岡市にて 「祭りと建築」 祭りのあと 祭りのあとは・・・。 高岡関野神社には町中の高校生が集まっているようでした。 高校生にはユネスコの祭りより、こちらの方が楽しいようです。 高岡御車山祭 (ユネスコ無形文化遺産・重要有形・無形民俗文化財)

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